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クレジットカードの賢い利用法

クレジットカードでのお買い物は今や当たり前です。お買い物の際に現金を支払わずに、クレジットカードやクイックペイ、携帯端末での決済と様々な決済方法がありますが、クレジットカードの利用者が最も多いようです。
例えば、大型スーパーマーケットではお買い物ポイントが自動付加される専用のカードや、ガソリンスタンドで使える石油卸元が発行するクレジットカードでは、決済時や請求時に料金割引が行われ、さらに利用料に応じたポイント還元サービスを提供しています。
ここまでで考えてみると、現金よりもクレジットカードのメリットが高いように思われます。

現金を支払えば、値引きやポイントが付かず、カード利用でポイントが付きます。
これには、ある仕組みがあります。

まず、クレジット決済をすると、カードを利用されたお店は決済手数料が引かれて残りの金額を毎月決まった日に振り込まれます。
現金であれば手数料は引かれませんが、カード払いは手数料が引かれるため、ある意味マイナスとなります。



しかし、多くの場合、系列クレジット会社の手数料収入となるため、グループ企業のメリットが高いです。

また、ポイント付加は、本来値引きできる金額をポイントとして渡して顧客の囲い込みを行います。



しかも、カード利用はカード会社や企業データベース化され、行動監視となります。

専用カードであれば他社でのベネフィットは受けられません。

とくに、分割・リボ払いを利用する場合は金利が高く負担が大きいでしょう。

そもそも、その店の販売価格設定が安いか高いかわかりません。



クレジット決済をする場合、価格を見落としがちとなります。

価格・ポイント・プラス値引のトータルで考えて使うと賢いお買い物となるでしょう。